PROTOCORE LAB / METHOD
業務効率化で終わらせない生成AI
METHOD — AI OPERATIONS
業務効率化で、
終わらせない。
「回す力」をつくる業務AI代替の設計手順
REALITY CHECK
0.0%
生成AIの活用率多くは議事録・文章作成どまり
なのに
0.0%
活用企業の効果実感業務に組み込めた企業側の数字
差を生むのは、組み込み方。
課題の上位は「専門人材・ノウハウの不足」「活用すべき業務の範囲が分からない」。
出典:帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査」(2026年3月・調査対象23,349社/有効回答10,312社)
MIND THE GAP
個人の効率化と、業務が回る仕組みの間には段差がある。
NOT THIS
人が使う、AI。
便利な人が生まれるだけで、
業務そのものは前のまま。
→
BUT THIS
業務を回す、AI。
プロセスごと代替し、
担当者が変わっても止まらない。
段差を越える手順は、可視化 → 選定 → 設計図 → エージェント化の4ステップ。
FOUR STEPS
業務AI代替の、4ステップ。
01
業務の
可視化
VISUALIZE
流れ・ツール・時間・属人化の度合いを部署ごとに書き出す。AIの入れどころは地図の上に現れる。
02
対象業務の
選定
SELECT
基準は頻度が高い/手順を言語化できる/数字で測れる。全社一斉より1業務の成功。
03
AI代替の
設計図
BLUEPRINT
工程ごとに任せる/判断する/往復するのラベルを付ける。ツールが変わっても使い回せる資産。
04
エージェント化
AGENTIZE
決まったトリガーで一連の工程を自動実行。一次対応・日次レポート・データ照合が定番。
「人が使うAI」から、「業務を回すAI」へ。
DRAW THE LINE
設計図の肝は、人とAIの分担線。
KEEP WITH HUMANS
人に、残す。
判断例外処理顧客との接点
SHIFT TO AI
AIに、寄せる。
収集下書き整形照合
全自動化は、狙わない。
この分担だけで、多くの業務は所要時間が数分の一になる。
THE RIGHT ORDER
進め方の全体像は、この順番。
01
1業務の成功
効果が確実な一つで、型と数字をつくる。
→
02
横展開
成功した設計図を、隣の業務へ持ち込む。
→
03
型の標準化
全社の標準手順にして、異動にも耐える形へ。
REVERSE ✕
逆順(全社にツールを配って終わり)は、活用率0.0%の壁で止まった多くの企業が通った道。
遠回りに見えて、これが最短。
PROTOCORE LAB
業務効率化で、終わらせない。
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