METHOD — ASSET-DRIVEN IDEATION
アイデアが「一般論」
終わるのは、なぜか。
自社アセット起点の企画法
WHAT IS ACTUALLY MISSING
0.0
新規事業担当者が挙げた課題 —「知識・ノウハウ不足」
足りないのは、市場知識ではない
出典:パーソル総合研究所「企業の新規事業開発における組織・人材要因に関する調査」(2022・担当者 n=1,800)
SAME INPUT, SAME OUTPUT

誰でも読める情報からは、誰でも書ける企画。

市場レポート/トレンド記事 — 自社の外側の情報
A社
似た企画
市場性はある。ただし、他社もやっている。
B社
似た企画
同じレポート、同じトレンド、同じ結論。
C社
似た企画
役員会で「それ、他社も」で止まる。
材料が同じなら、出口も同じ
THE NUMBERS
新規事業は生まれている。育っているかは、別の話。
0
何らかの新規事業が誕生
SOMETHING LAUNCHED
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将来の主力になる有望事業
PROMISING CORE
差を分けるのは、「自社だから勝てる理由」
出典:パーソル総合研究所「企業の新規事業開発における組織・人材要因に関する調査」(2022)/約80%は概数
TAKE STOCK OF WHAT YOU HAVE

他社が真似できない材料は、自社の中にしかない。

01

技術・製品

保有技術、製造設備、特許。特に「本業では当たり前すぎて、価値と認識していないもの」

02

顧客基盤・
チャネル

既存顧客との接点、販路、ブランドへの信頼。新規事業の最大のショートカットです。

03

知見・データ

過去プロジェクトの記録、現場のノウハウ、蓄積されたデータ。文書化されていないことが多い領域。

棚卸しの単位は「部署の自慢」ではなく、他社が持っていない具体物で。
ASSET × MARKET SHIFT

アセットと市場変化の、交点に企画を置く。

01 一覧化する 技術・顧客基盤・知見を、名前のついた具体物として並べる。頭の中に置くと属人化します。
02 市場変化を掛ける 各アセットに「生成AIで安価になった今、これで誰の何を解決できるか」を問う。
03 Why us を一行で 「なぜ自社がやるべきか」が一行で書けるか確認する。書けない企画は、一般論に戻ります。
Why usのない企画は、誰の企画でもない
PROTOCORE LAB
企画の材料は、自社の中にある。