METHOD — TEAM DESIGN
専任ゼロでも、
新規事業は回る。
人材不足38.9%時代の体制設計
ISSUE No.1
0.0
新規事業の課題 第1位 —「担い手となる人材の確保」
別の調査でも0.0%が人材不足を課題に挙げる
これは例外ではなく、標準状態
出典:パーソル総合研究所「企業の新規事業開発における組織・人材要因に関する調査」(2022・担当者 n=1,800)/アウトレ調べ
SHIFT THE QUESTION

「専任を置けたら始める」は、永遠に始まらない。

NOT THIS
人を、増やす。
BUT THIS
一人あたりの
工数を、下げる。
生成AIでリサーチ・企画書作成・検証設計の工程は大幅に圧縮できる。
THREE WORKABLE PATTERNS

専任なしで前に進める、3つの体制。

01

兼任×
ツール型

TOOL-DRIVEN

兼任2〜3名+AIツールで企画・検証を回す。工程を型化すれば稼働20%でも前に進む。

02

伴走型

WITH A PARTNER

社内は意思決定と顧客接点に集中。構造化と検証設計は外部と。8週間など期限を切る。

03

BPO型

FULLY OUTSOURCED

創出から検証までを一括で外へ。社内は検証済みの企画を選んで判断する役割に徹する。

担い手ゼロでも、パイプラインは動く
THE ONE CONDITION

どのパターンでも、条件はひとつ。

WITHOUT IT

知見が、社外に流れる。

企画・調査を外に出すたびにノウハウが社外へ。いつまでも自走できない状態が続く。

WITH IT

知見が、社内に残る。

納品物にプロセスと判断根拠を含めるか。発注時の確認が、実務的な分かれ目。

外注するのは工数、残すのは知見
REDUCE PERSON-DEPENDENCE

個人依存を減らす、2つの仕組み。

01 プロセスの型化 企画→検証→判断の手順を、担当者が変わっても再現できる形(テンプレート・チェックリスト・ツール)にする。
02 評価の分離 兼任者の新規事業業務が本業評価を毀損しない建て付けに。挑戦的取組みの評価制度への期待は担当者の0.0
人が変わっても、回り続ける
PROTOCORE LAB
専任ゼロでも、新規事業は回る。
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