PROTOCORE LAB / METHOD
新規事業の進め方 完全ガイド
METHOD — THE NINE STEPS
新規事業の進め方、
9工程の全体地図。
想いから事業化まで — 完全ガイド
THE STARTING NUMBERS
新規事業テーマのその後 — 大企業780社調査
この歩留まりは、工程の設計で変わる。
出典:アビームコンサルティング「大企業の新規事業実態調査」(2018・780社)
THE WHOLE MAP
想いから事業化まで、この9工程。
01想い・テーマ
02観察・分析
03事業仮説
04戦略・体験設計
05検証
06役員会
07MVP・β開発
08本開発
09グロース・改善
折り返し点は工程5の検証。ここを飛ばすと、後の工程はすべて砂上になります。
STEP 01 & 02 — THE ENTRANCE
入口の2工程で、推進力が決まる。
01
想い・テーマ
最初の成果物はテーマリストではなく、「やりたい人」がいるテーマ。個人の関心・原体験と会社の方向性が重なる場所を探す(私事化)。
02
観察・分析
市場レポートから入ると企画は一般論に。先に自社アセットを棚卸しする順番が、「なぜ自社がやるのか(Why us)」を生む。
Why us のない企画は、役員会で止まる。
STEP 05 — THE PIVOT POINT
検証は、基準を決めてから始める。
基準を決めずに検証
↓
何件インタビューしても、
解釈合戦で終わる
判断基準を数字で合意してから検証
↓
続ける・変える・やめるが、
その場で決まる
仮説は正しさよりも反証可能性。検証できない仮説は、前に進みません。
THREE RULES FOR ALL NINE
全工程に共通する、3つの原則。
01
順番を
飛ばさない
特に検証(工程5)を飛ばした企画は、後の工程すべてが砂上になる。
02
成果物を
文書で残す
担当者が変わっても再現できる形が、そのまま組織の資産になる。
03
期限を
切る
各工程に上限期間を置く。生成AIの活用で、工程1〜3は数日〜数週間に圧縮できる。
順番・成果物・期限 — この3つが、担当者の運と組織の再現性を分けます。
PROTOCORE LAB
想いから事業化まで、9工程で。
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