PROTOCORE LAB / DATA & RESEARCH
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MEETING MINUTES CHECK社内共有前の確認手順
AI議事録の
決定事項・担当・期限を、
発言記録と照合する。
BEFORE CHECKING照合を始める条件
01
元の発言に戻れること
録音や文字起こしの時刻を手がかりに、該当箇所を探す。
02
確認担当が決まっていること
どちらかが欠けるなら、決定事項として業務に使うのは保留。
!人名や期限など、判断を左右する部分は録音で聞き直す。
MATCH ONE BY ONE1項目ずつ発言記録と照合する
DECISION
決定事項
進め方への合意や、
決める立場の人の了承
OWNER
担当
本人が引き受けた、または
指名・依頼に応じた発言
DEADLINE
期限
日付・期間・目安の発言。
幅と確定度を保つ
各項目に記録する
発言の時刻
種類
確定度
共有時の書き方
CASE新サービスの会議(説明用の仮例)
AI MINUTESAI議事録
決定事項:営業担当が新プランの価格案を11月30日までに作成する。
「11月30日」の根拠は発言から確認できない
TRANSCRIPT発言記録
営業担当
「たたき台なら作れます」
条件付きの表明 / 引き受けは要確認
部長
「じゃあ、月末を目安にお願いします」
依頼 / 期限は月末目安
決定事項 ではなく、「依頼と確認事項」として共有する。
SORT INTO 3照合結果で、共有時の書き方を変える
CONFIRMED
確認済み
決定だけを決定事項欄へ。
依頼や提案は、その種類を明記。
TO CHECK
要確認
相手を決め、1項目1問で確認。
回答後に確認日時・相手・回答を残す。
NO RECORD
記録なし
決定事項欄から外し、
「次回確認する論点」として残す。
CONCLUSION確定度を保ったまま共有する
会議後に成立した合意は「会議後の追加合意」と記録し、当日の発言と混ぜない。
PROTOCORE LAB
AI議事録は、発言記録と照合してから共有する。