BEYOND THE FEATURE
AIプロダクトの
生存戦略
機能が標準化しても
残る価値を設計する。
THE QUESTION
FEATURE
機能の代替
≠
PRODUCT
商品の不要化
それでも、顧客が
使い続ける理由は何か。
4
VALUE CHECKPOINTS
残る価値の点検軸
モデルの性能だけに頼らない設計へ。
01
顧客理解
対話の文脈を、判断に使う
02
使われ方
出力を、仕事の完了につなぐ
03
提供体験
人の支援と、判断の分担を決める
04
改善運用
変更を試し、採否の理由を残す
FROM OUTPUT TO OUTCOME
AIの出力 ≠ 仕事の完了
PREPARE入力の準備
→
GENERATEAIの出力
→
REVIEW確認
→
REFINE修正
→
HAND OVER受け渡し
標準機能と自社商品を、同じ業務範囲で比べる。
準備や修正の負担が、別の場所へ移っていないか。
3
EVIDENCE TO ACTION
書き出して、次を決める。
4つの点検軸それぞれに、3項目を記録する。
01 / EVIDENCE
確認できた根拠
02 / UNKNOWN
未確認の点
03 / NEXT STEP
次の行動
根拠が弱いなら、顧客への確認を先に。
確認する相手・方法・判断する時期を決める。
PROTOCORE LAB
顧客が選び続ける理由を、設計する。