THE NEXT DECISION / 2026
AI導入は進んだのに、
なぜ新規事業に
つながらないのか
調査データ2026から考える、次の判断。
01 / ADOPTION
AIの活用は、
すでに過半数へ。
日本企業のAI導入・試験利用
58.0%
導入 42.3% + 試験利用 15.7%
出典:記事内のIPA「DX動向2026」/日本企業1,799社の有効回答
調査時期:2026年4月中旬〜6月中旬
02 / REPORTED OUTCOMES
成果は、どこに届いたか。
AIの効果があった企業が挙げた内容
業務の効率化・迅速化
91.6%
企画提案等の品質・速さの向上
48.9%
顧客満足度の向上
4.5%
売上・利益の向上
3.9%
報告された成果は、社内の効率化に偏っています。
出典:記事内のIPA「DX動向2026」/横棒は共通の0〜100%尺度
回答者の自己申告。AI導入と事業の成否の因果関係を示すものではありません。
03 / READ THE DATA
社内の効率化と、事業づくりの成果を分ける。
作る速さに加え、
顧客の行動を、どこまで確かめられたか。
この調査だけで、自社の停滞理由を断定することはできません。
04 / BEFORE THE NEXT INVESTMENT
外向きの指標を、
1つ決める。
利用支払い継続
対象・期間・確認する記録を、具体的に。
検証前に
判断条件を決める続ける変える止める
判断条件を決める続ける変える止める
今の段階で観察でき、結果によって次の行動が変わる指標を選びます。
PROTOCORE LAB
データから、次の意思決定へ。