ENTERPRISE / SITES
OpenAI / ChatGPT SitesGA
データベースとサインインを備えたチーム用アプリを、会話から作れる
企業向けに、
正式提供。
記事記載:2026年10月15日(米国時間)、ChatGPT Enterprise向けに一般提供と公式Xで発表。
01 / FUNCTIONS
審査は、アプリの働きで分ける。
表示する入社案内のポータル
確かめるのは、内容と、見せる相手。
集める申請管理・フォーム
確かめるのは、何を集め、誰が読めるか。
つなぐ接続アプリを使うダッシュボード
確かめるのは、使うアカウント・権限・情報。
記事記載:OpenAIの管理者向けガイドは、同じSitesでも必要な審査が違うとしている。
02 / BOUNDARY
「集める」から先は、画面では守れない。
SITE / サイトを開ける人
表示を隠すだけでは守れません
RECORD / 記録を読める人
サーバー側の処理で確かめる
開ける人と、読める人を分けて考える。
記事記載:全員が開ける申請管理で本人の申請だけを見せたい場合、そのルールはサーバー側の処理で確かめる必要がある。
03 / PREVIEW
作った人の画面では、
確かめられない。
記事記載:作成者のプレビューが正しく見えても、他の人に何が見えるかは分からない。ガイドは別アカウントでの確認を勧めている。
04 / DATA RESIDENCY
保存先にも、条件がある。
US / EU
米国・EUのデータ所在地を使うワークスペース
OTHER REGIONS
日本など他地域の設定は、現時点ではSitesの保存・ホスティングに適用されません
記事記載:新しいSitesの保存とホスティングが地域内になるのは、米国・EUのデータ所在地を使うワークスペース。
05 / YOUR TURN
許可は一律にせず、働きで分ける。
01表示型は、内容と公開範囲の確認から始める現場の試作を止めずに進められます
02集める・つなぐ型は、別アカウントでの確認と保存先の条件を満たしてから公開する
この線引きで、審査の重さを変えられる。
「表示・集める・つなぐ」への振り分けは、記事内の編集部の提案です。
PROTOCORE LAB
働きが違えば、審査も違う。