受け取った人の複製
共有はできたが、受け取った人が
自分の権限で動く複製を
作る形だった
CHATGPT TEAM TASKS
OPENAI / RELEASE NOTES 2026.10.15
定期業務をチームで1つ持つ「チームタスク」
記事:ChatGPTのチームタスクは作成者のメモリーを使わない。チームに移す定期業務の選び方
01 / WHO OWNS THE TASK
共有はできたが、受け取った人が
自分の権限で動く複製を
作る形だった
チームのサービスアカウントとして
クラウド上で動き、結果の確認も
指示の修正も複数人で担える
作成者が不在でも、権限のあるメンバーが確認・修正・一時停止できる。
出典:OpenAI Help Center:Creating and managing team tasks in ChatGPT/使えるのは ChatGPT Business と Enterprise のワークスペース
02 / WHAT IS NOT INHERITED
01作成者の個人メモリー
02カスタム指示
03チャット履歴
チームと共有したSpaceの内容も、すべてが毎回の指示に入るわけではない。前提が担当者のメモリーにある業務は、チームへ移すと結果が変わり得る。
出典:OpenAI Help Center:Creating and managing team tasks in ChatGPT
03 / WRITE IT INTO THE TASK
参照する文書の
リンクを書き出す
「進捗・停滞・
次の作業」のように
形を決める
各項目に出典
リンクを付ける、など
例はプロジェクトの週次報告。この3つをタスクに保存した指示へ書き出す。
出典:OpenAI Help Center:Creating and managing team tasks in ChatGPT
04 / HOW TO CHOOSE
保存した指示だけで同じ結果を再現できるか。書き出せない前提が残る業務は、個人のタスクのまま指示を整えてから移す。
実行履歴で、内容と出典を
自分の目で確かめる
スケジュールの完了表示は各回の成功を
示すものではない。Slackなど外へ出す
業務は、投稿先も確認する
出典:OpenAI Help Center:Creating and managing team tasks in ChatGPT/移す業務の選び方は記事の編集上の提案です
PROTOCORE LAB
指示に書き出せた業務から、チームへ移す。