PROTOCORE LAB
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SOURCE : ANTHROPIC / CLAUDEDEVS
DATA / RESEARCH
Claude APIに
メッセージスレッド。
長い会話を速くする前に「履歴の正本」を決める
PUBLIC BETA · 2026.11.02
HOW IT WORKS
会話全体を、毎回送り直さない。
CASE STUDY : CLAUDE CODE
リクエストサイズ
約
800KB
→
1.8
KB
SMALLER
※ Claude Codeでの測定。自社の改善幅を保証する数字ではありません。
RETENTION
サーバー側の保持を、業務履歴の保管場所にしない。
スレッドの内容は暗号化されたサーバーメモリに保持されます。
DESIGN FIRST
先に決めるのは、正本と再送経路。
APP SIDE
会話履歴の正本
履歴はアプリ側に保存する
MESSAGE THREAD
一時的な
転送負荷の削減
役割はここに限定する
システムプロンプト・ツール定義は作成後に変更不可。変更時は新規スレッドへ切り替える。
CONCLUSION
速くなるかを測る前に、
履歴を失わず戻れるかを確かめる。
それが、公開ベータを業務へ入れるときの最初の判断。
PROTOCORE LAB
Claude APIのメッセージスレッドと「履歴の正本」