OBSERVABILITY
Anthropic / ClaudeBETA
APIとエージェントの動きが、監視基盤に流れ出す
OpenTelemetryで、
出力する。
記事:Claude、APIとエージェントの動きをOpenTelemetryで出力。会話まで送るかは「知りたいこと」で決める
01 / SCOPE
対象は、二つ。
01
Claude API
リクエスト単位の動きをトレースとして取り出せます。
02
Claude Managed Agents
エージェントが辿った処理の流れも、同じ形式で出ます。
記事記載:Claude APIとClaude Managed AgentsのOpenTelemetryトレース出力をベータ公開。/各トレースの内訳は記事に詳細記載がありません。
02 / TWO MODES
送る範囲が、選べる。
DEFAULT / 既定
メタデータのみ
いつ、どれだけ動いたか
→
OPTION / 設定を変えると
プロンプトと
回答の全文
回答の全文
何をやりとりしたか
記事記載:既定のメタデータのみと、プロンプトと回答を含む全文の違い。
03 / DECISION
分ける基準は、
「知りたいこと」。
使用量を見たいメタデータで足ります。
中身を追いたい全文が必要になります。
記事記載:会話まで送るかは「知りたいこと」で決める。/二つの見分け方は記事の整理に沿った編集上の表現です。
04 / YOUR TURN
何をどこまで、送るか。
01その指標は、メタデータだけで足りるか
02全文を送る先は、どこまで信頼できるか
03保存の期間と、見られる人を誰が決めるか
つなぐ前に、送る範囲を決めておく。
3つの問いは編集上の提案です。記事に記載された手順ではありません。
PROTOCORE LAB
見えるようにする前に、見たいものを決める。