PROTOCORE LAB
01 / 07
方法論 METHOD — BUDGET & APPROVAL

新規事業の予算・ 稟議の作り方

段階投資で、次に確かめることまで承認を取る

初年度に大きな予算を確保する、従来型の予算取り。

FIRST YEAR
新規事業と、相性が最悪。
METERED FUNDING
「作る予算」の前に、
「何を確かめる予算か」
を決める。

検証の進捗に応じて、投資を刻む。

GATE
01
GATE
02
GATE
03
GATE
04
CASE

点検記録を探す試作の評価

実施期間

2週間

支出上限(税込)

20万円

社内稼働

22時間

8万円 試作

6万円 募集・謝礼

2万円 試行環境

4万円 予備費

※期間・金額・稼働は説明用の仮置きで、相場やPROTOCOREの料金ではありません。

GO / FIX / HOLD / STOP
続ける・直す・止める条件は、 結果を見る前に合意する。

「手応えがあったら継続」では、人によって判断が変わる。

GO

進む

必要な記録を正しく探せ、負担も改善している。→ 次の見積もりへ

FIX

直す

使える場面と使えない場面が分かれた。→ 直して再確認

HOLD

保留

対象者や記録を確保できず、判定できなかった。→ 不合格扱いしない

STOP

止める

今回の案が成立する条件を満たせない。→ 別案へ転用できる材料を残す

CONCLUSION
金額を小さく見せるより、
何を学び、
どこで投資を見直せるかを伝える。

空欄が埋まらない場所が、承認前に相談する論点。

PROTOCORE
PROTOCORE LAB

新規事業の予算・稟議の作り方|段階投資で、次に確かめることまで承認を取る