PROTOCORE LAB / DATA & RESEARCH
01 / 07
DATA & RESEARCH

データが、意思決定に 使えないときは?

一元化の前に、数字の意味と更新をそろえよう
SAME NAME, DIFFERENT NUMBER

会議のたびに、営業と経理で「今月の売上」が違う。

営業資料4月「売上」
1,200万円
≠
経理資料4月「売上」
900万円
※ 金額と条件は、記事中の説明用の記入例です。
WHERE THE GAP COMES FROM
差額
300万円
A案件を 数える月の違い。
4月受注・5月検収予定の案件
4月受注金額
/
4月検収金額
に、名前を分ける。
※ 金額と条件は、記事中の説明用の記入例です。会計上の基準は経理の定義を確認。
ISOLATE BEFORE UNIFYING

一元化の前に、ずれた場所を切り分ける。

01
DEFINITION
同じ案件なのに
集計対象が違う
02
INPUT
元の記録に
抜けや重複がある
03
UPDATE
元データは新しいが
資料は古い
04
CONNECTION
取得や表示の
処理で止まる
同じ案件を一件選び、入力から集計までたどる。
SOURCE OF TRUTH
正本は、迷わず戻れる元データ。
すべてを一つの巨大な表へ移す
CUSTOMER
BILLING
SALES
元データに残したまま、案件IDで対応を追う
NEXT MEETING
グラフを増やす前に、 一つの指標で、一つ判断する。
同じ条件の数字を、
資料作成者以外もたどれるか
更新遅れや未入力の
影響を説明できるか
その数字で、
予定していた判断ができたか
PROTOCORE LAB
数字の意味と更新を、そろえよう。