PROTOCORE LAB / DATA & RESEARCH
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DATA & RESEARCH
データが、意思決定に
使えないときは?
一元化の前に、数字の意味と更新をそろえよう
SAME NAME, DIFFERENT NUMBER
会議のたびに、営業と経理で「今月の売上」が違う。
※ 金額と条件は、記事中の説明用の記入例です。
WHERE THE GAP COMES FROM
A案件を
数える月の違い。
4月受注・5月検収予定の案件
4月受注金額
/
4月検収金額
に、名前を分ける。
※ 金額と条件は、記事中の説明用の記入例です。会計上の基準は経理の定義を確認。
ISOLATE BEFORE UNIFYING
一元化の前に、ずれた場所を切り分ける。
01
DEFINITION
定義
同じ案件なのに
集計対象が違う
04
CONNECTION
接続
取得や表示の
処理で止まる
同じ案件を一件選び、入力から集計までたどる。
SOURCE OF TRUTH
正本は、迷わず戻れる元データ。
すべてを一つの巨大な表へ移す
NEXT MEETING
グラフを増やす前に、
一つの指標で、一つ判断する。
PROTOCORE LAB
数字の意味と更新を、そろえよう。