PROTOCORE LAB
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LOOP
METHODOLOGY/

新規事業の リリース後改善

観る・聞く・変える学習ループの回し方

RELEASE IS NOT THE GOAL
リリースは、
ゴールではない。
最も学べる期間の、始まり。
LEARNING LOOP/WATCH · LISTEN · CHANGE
WATCH利用の事実
LISTEN顧客の声
CHANGE一箇所を変える
結果を確かめて、次を選ぶ。CHECK & CHOOSE NEXT
BEFORE YOU CHANGE

改善する前に、決めておく。

01

担当

誰が変更し、誰が確かめ、
誰が判断するか。

02

観察期間

いつ、どの材料で
再確認するか。

03

判断条件

どの条件なら続け、
何が起きたら戻すか。

変更後に数字を探すと、都合のよい結果だけを選びやすくなる。

DECIDE, DON'T JUST ADD

顧客の声を、そのまま機能追加にしない。

KEEP

合意した支援負担と品質の範囲で、
仕事を誤りなく完了できた。

CHANGE

別の箇所で止まるなら、
仮説や改善対象を変える。

HOLD

利用機会が来ない・記録がない。
効果なしと決めず、次の確認時期へ。

HAND OVER THE LOOP

引き継ぐのは、判断の理由と次の確認。

01
02
03
04
05
「案内を修正済み」 → 「迷いを観察したので変えた。次の利用機会で確かめる」
FIRST MOVE
1 週間
以内

止まった場面を一件たどり、次の確認まで決める。

01最初の一手仕事が完了しなかった一場面を選ぶ
02最初の一手分かった事実と推測を分けて書く
031週間以内改善候補・担当・再確認の時期を決める
改善の数より、 どの結果なら判断を変えるかを、そろえる。
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