AFTER LAUNCH  /  PROTOCORE LAB
リリースは、ゴールではない。
議論は「立ち上げまで」に偏る。
生死を分けるのは、出したあとの1年
— 放置されたプロダクトは、半年で市場に置いていかれる
WEEKLY LEARNING LOOP
立ち上げ後の基本動作は、週次で回す3拍子
BEAT 01

観る

WATCH

利用データの定点観測。
使われている機能/
使われていない機能/離脱点。

BEAT 02

聞く

LISTEN

顧客の声の回収。
サポート問い合わせ/
商談での質問/解約理由。

BEAT 03

直す

FIX

今週直すことを
1つだけ決めて、直す。
来週また、観るへ戻る。

大きな改善計画より、毎週1つの改善が積もるほうが速い。
WHERE THE LEARNING IS
最も学べるのは、やめた顧客
解約・休眠顧客へのヒアリング
0
続けている顧客
0社分の学び
聞くことは3つだけ。「導入の決め手は」「期待と違ったのは」「代わりに何を使っているか」。
耳は痛いが、次の打ち手はほぼここから出てくる
OBSERVE & LISTEN  /  WITH AI
「観る・聞く」は、AIで省力化できる領域。
生成AIを業務で活用する企業のうち、効果を実感
0%
問い合わせの分類。
解約理由の要約。
利用ログの傾向分析
出典:帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査」(2026年3月・調査対象23,349社/有効回答10,312社)
「技術的に難しくて止まった」 「リソースが足りない」
— 学習ループが止まる原因の多くは、技術ではなく組織です。
止める犯人は、担当者の異動
後任が引き継ぐのは「運用」だけ。改善の文脈が失われ、プロダクトは凍結する。
対策は検証の記録を文書で残すこと — 人が替わっても、ループは回り続ける。
PROTOCORE LAB
出しっぱなしにしない、運用設計を。
どこでループが止まっているか — 無料の事業成長ドック(5分)