POC TRAP  /  PROTOCORE LAB
PoCは動いた。
デモも好評だった。
それでも、投資は決まらない。
— いわゆる「PoC止まり」。
DATA  /  AFTER LAUNCH
新規事業の立ち上げに至った企業
0%
大企業780社調査
そのうち、単年黒字化まで進んだ企業
0%
止まるのは「立ち上げ後」の検証・判断フェーズ
新規事業担当者の30.7%「意思決定の遅さ」を課題に挙げる。
出典:アビームコンサルティング(2018)/パーソル総合研究所(2022)
THREE CAUSES
止まるのは技術ではなく、始める前の設計
01

成功基準が曖昧

「何がどうなれば次に進むのか」を決めずに着手し、終わってから解釈を議論してしまう。

02

撤退基準がない

やめる条件を決めていないため、やめる判断ができない。メンツや評価制度がさらに撤退を難しくする。

03

経営は報告を聞くだけ

判断者が検証の設計に関与していないため、結果を見ても投資判断に変換できない。

PoCの技術的成功と、事業への意思決定の間に断絶がある。
DESIGN PRINCIPLE
始める前に、3択の基準を数字で合意する。
GO
仮説が数字で支持された。次の投資単位へ。
PIVOT
前提が外れた。対象か手段を変えて再検証。
STOP
撤退ラインに到達。惰性で続けない。
検証単位を小さく — 仮説は1〜2個、期間と費用に上限 出力に確度ラベル(仮説/推定/検証済み)
PoC止まりは、技術の失敗ではありません。
検証の設計の、失敗です。
逆に言えば、設計だけで直せる停滞でもあります。
PROTOCORE LAB
検証を、意思決定につなげる。
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