METHODOLOGY / 方法論
プロトタイプの
作り方
確かめたいことで選ぶ4つの形態
4FORMS
PRINCIPLE
完成品へ近づけること自体が、目的ではない。
形の豪華さより、
答えたい問いで選ぶ。
4 FORMS OF PROTOTYPE

確かめたいことから、最小の形態を選ぶ。

01
CONCEPT SHEET

コンセプトシート

確かめること

課題と提案が伝わるか

02
PAPER / MOCKUP

ペーパープロトタイプ・モックアップ

確かめること

操作の流れが分かるか

03
WORKING PROTOTYPE

動くプロトタイプ

確かめること

主要な処理が対象条件で動くか

04
MVP

MVPなど、提供範囲を絞った試行

確かめること

提供条件の下で使われるか

必ず順番に通る階段ではない。答えたい問いに合う形を選ぶ。

BEFORE YOU BUILD
「便利だと思うか」
「何ができるか」
未確認の仮説を、観察できる作業へ変える。
EX.保全担当者は、設備名から過去の修理記録を探せる。(仮例)
READ SEPARATELY
REACTION
TASK
PAYMENT
RETENTION
それぞれ、別の結果として読む。

「使いたい」と言われても、その場で購入確認済みにはしない。

GENERATIVE AI
生成AIで試作しても、
確認と運用の仕事は残る。
要件の整理 生成物の修正 データの利用確認 試行の準備

開発期間や費用が、一定の割合で減るとは限らない。

CONCLUSION
SCOPE作る範囲
TASK試す作業
DECISION次の判断
をそろえることが、最初に行う設計。
まず企画書の未確認事項を一つ選ぶ→1週間以内に、最小の試作と観察項目を用意する
PROTOCORE LAB
プロトタイプの作り方|確かめたいことで選ぶ4つの形態