FIRST 10 CUSTOMERS  /  PROTOCORE LAB
「できた。さあ、広告を。」
最初の10社は、手作業で獲る。
広告が効くのは、誰に何を言えば刺さるかが分かってから
THREE ROUTES
最初の10社は、3つのルートで獲る。
ROUTE 01

紹介

経営者・取引先・支援機関から。
「◯◯の課題がある会社を1社」と具体的に頼む。

ROUTE 02

既存接点

既存顧客・休眠リード・
セミナー参加者。ゼロ開拓の数倍通る

ROUTE 03

直接開拓

手紙・フォーム営業・SNS発信。
反応率がそのまま検証データになる。

効率は悪い。だが、ここを飛ばすと広告費は検証代に消える
WHO TO PICK  /  NOT WHO SAYS YES
初期顧客は「売りやすい客」ではなく「学べる客」
AVOID

優しい顧客

付き合いで導入してくれる。
断らない、要望も言わない。
無料でも避けるべき相手。

CHOOSE

学べる顧客

課題が深刻で、フィードバックをくれる
改善に付き合ってくれる。
値引きしてでも取る相手。

最初の10社の役割は、売上ではなく学習
WHAT TO RECOVER
10社から回収するのは、売上以外の3つの資産
0
効率の悪い手作業で
01

勝ちメッセージ

どの言葉に反応したか

02

共通する顧客像

業種・規模・きっかけの共通点

03

導入障壁のリスト

稟議で何がひっかかったか

この3点が揃って初めて、広告・SEO・展示会に投資する準備が整う。
LEARNING, NOT REVENUE
初期顧客からの学習を、仕組みにできるか
新規事業を「成功」と評価できた割合
0%
10社を「売上のノルマ」として消費した事業は、
次の集客に使える手がかりを何も残せない
出典:パーソル総合研究所「企業の新規事業開発における組織・人材要因に関する調査」(2022・担当者n=1,800)
PROTOCORE LAB
広告より先に、最初の10社を手で獲る。
最初の10社の設計 — 無料相談で壁打ち