PROTOCORE LAB
METHODOLOGY  01 / 08
METHODOLOGY
専任なしで、
新規事業を進めるには。
兼務・伴走・BPOの体制設計
DATA
0.0%
NO.1課題ランキング第1位
担い手となる
人材の確保
38.9 / 100

パーソル総合研究所 調査(2022年公表)|従業員300名以上の企業で新規事業開発を専任・兼務する担当者1,800人
※対象担当者の課題認識であり、日本の全企業の人材不足率ではありません。

POINT
「専任なし」
≠
「社内の担い手なし」

判断する人・現場の協力・資料提供と結果確認の時間は、社内に必要。

3 PATTERNS

社内に残す仕事で、比べる。

01

兼務×ツール

OUTSOURCE任せる

検索・整理・資料作成などの補助

IN-HOUSE社内に残る

入力、原資料の確認、出力の修正

02

伴走

OUTSOURCE任せる

問い・方法を一緒に決め、設計や実施を共同で

IN-HOUSE社内に残る

共同確認と実践への参加、現場や顧客との調整

03

BPO

OUTSOURCE任せる

募集・調査・集計などの工程

IN-HOUSE社内に残る

情報提供、例外への返答、成果物の確認、次の投資判断

3 ROLES

社内の三つの役割を決める。

A

進行担当

依頼範囲と日程を整え、質問や例外を判断役へつなぐ。

B

現場・情報の協力者

業務の実態、利用できる資料、顧客への連絡可否を確認する。

C

判断役

対象・費用・方針変更を承認し、継続・修正・保留を決める。

同じ人が兼ねる場合も、必要な仕事と稼働は省略しない。

AFTER THE TRIAL

成果物と社内負担を見て、決める。

CONTINUE
続ける

原資料や判断の根拠へ戻れ、社内の確認負担も続けられる。

REVISE
直す

対象条件が伝わらない、確認待ちが多い、出力を直す負担が重い。

HOLD
保留する

必要な資料や連絡許可、判断役の時間を確保できない。

CONCLUSION
まず一つの仕事で、
任せる人・確認する人・判断する人が
予定を持てるかを確かめる。
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