FRAMEWORK OVERLOAD / PROTOCORE LAB
新規事業の本を、3冊読むと —
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個のフレームワーク。
フレームワークは 「考えるため」 の道具ではありません。
埋めるためではなく、検証するために。
USE IT IN THIS ORDER
実務で要るのは、4フェーズ・4つの道具だけ。
PHASE 01
テーマ探索
EXPLORE
アセット棚卸し
PEST・5Fから入ると企画は一般論に。先に自社の技術・顧客基盤・知見を書き出す。
PHASE 02
仮説整理
FRAME
リーンキャンバス1枚
BMCとの二枚持ちは不要。9マスで一番怪しいマス(多くは「課題」)が次の検証対象。
PHASE 03
検証
VALIDATE
PSF → PMF の2段ゲート
PSFは顧客インタビューとプロトタイプ。PMFは有料トライアルと継続率で確かめる。
PHASE 04
事業化
SCALE
KPIツリー+段階投資
検証の通過ごとに予算を解錠。ここまで来れば主役は毎週の学習ループ。
THE REAL FUNNEL / 780 COMPANIES
大企業780社 — 新規事業テーマの、その後。
出典:アビームコンサルティング「大企業の新規事業実態調査」(2018年・780社)
道具に迷ったら、この一問に戻る。
いま確かめたいことは、何か。
PROTOCORE LAB
使う場面と順番を、間違えない。
いまどのフェーズにいるか — 無料の事業成長ドック(5分)