PROTOCORE LAB
METHODOLOGY01 / 08
KPI DESIGN FOR NEW BUSINESS

新規事業の KPI設計

学習・販売・収益の指標を切り替える判断基準

THE PROBLEM
「売上はまだゼロ」 「面談件数だけ増える」
立ち上げ期に売上KPIを課すと、 検証が歪む。
3
3 PHASES

フェーズ別KPIは、三段階で考える。

01 — LEARNING

検証期

学習の中身

誰のどの課題を解くか

02 — SALES

初期販売期

購入と利用

提示条件で買われ、使われるか

03 — REVENUE

拡大期

採算

増やしても採算と提供品質を保てるか

※ 初期でも、予算・資金・費用の管理は必要です。

LEARNING SPEED

学習は、回数ではなく判断の変化と一緒に見る。

活動報告だけでは不足
5件面談を実施
1回価格仮説を更新
  1. 01どの材料を得たか
  2. 02何を変えたか
  3. 03何がまだ分からないか
DENOMINATOR & CONDITIONS
無償協力 ≠ 購入
誰に いつ どんな条件で → 分母をそろえて記録

購入・利用・継続は、分けて見る。

SWITCH CONDITIONS
切り替え条件は、 結果を見る前に合意する。
進む 直す 保留する + 学習の費用上限と再判断日
START HERE
この数字で、 次に何を決めるか。

今のKPI表の横に、一行ずつ書くことから。

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