WHO LEADS IT  /  PROTOCORE LAB
「新規事業をやるので、優秀なやつを充てました」
その人選、合っていますか
— 既存事業のエースが、そのまま強いとは限らない。
A DIFFERENT MUSCLE
求められるのは、まったく別の筋肉
EXISTING BUSINESS

既存事業のエース

正解のある業務を、
速く正確に回す能力で評価されてきた人。

NEW BUSINESS

新規事業の担当者

正解がない中で、
仮説を立てて検証を回し続ける能力。

新規事業を「成功」と評価できた割合
0%
成果を左右するのは、
担当者個人の資質と環境。
出典:パーソル総合研究所「企業の新規事業開発における組織・人材要因に関する調査」(2022・担当者n=1,800)
THREE CRITERIA
人選で見るのは、この3つだけ
CRITERION 01

熱量

PASSION

そのテーマに原体験や関心があるか。任命された人ではなく「やりたい人」か。

CRITERION 02

学習の速さ

LEARNING

知らない領域に自分で飛び込み、専門家に聞きに行けるか。

CRITERION 03

巻き込み力

INFLUENCE

社内の協力者と社外の顧客を、肩書きなしで動かせるか。

既存業務での成績は、この3つとほとんど相関しない
THE FIRST MONTH
初めての担当者に、いきなり事業計画書を書かせる
— 未経験者の立ち上げは、能力ではなく「順番」で決まります。
FIRST — 1ST MONTH
顧客に、10件会う。
机上の企画がなぜ通用しないかを、体で理解する
LATER
事業計画書
計画書は、その後で構わない
書くのは、聞いたあと
FIX THE SYSTEM FIRST
「片手間」は、個人ではなく制度の問題
TIME

時間を、先に固定する

週の中で新規事業に使う時間をカレンダー上で固定し、上司がそれを守らせる。会議の合間の新規事業は、必ず既存業務に負ける。

EVALUATION

評価を、先に直す

検証期の担当者は学習速度と検証の質で評価する。既存事業と同じ目標達成率で測る限り、優秀な人ほど新規事業を避ける。

この一文を人事と合意できるかが、人選そのものより効く
PROTOCORE LAB
人選と体制は、検証の設計とセットで決める。
誰を、どう立ち上げるか — 無料相談で壁打ち