UX RESEARCH / PROTOCORE LAB
「UXリサーチ=使いやすさテスト」
その理解は、半分だけ正しい。
新規事業では、順番が違う。
BEFORE USABILITY / 3 QUESTIONS
画面ができる前に、確かめる3つの問い。
QUESTION 01
現状の体験
顧客はいま、その課題をどんな手順・道具・回避策でしのいでいるのか。
QUESTION 02
摩擦のありか
手順のどこで時間が溶け、誰がストレスを感じているか。
QUESTION 03
置き換わるか
便利でも、やり方を変える学習・稟議・習慣のコストを上回らなければ使われない。
OBSERVE, DON’T ASK
語られた課題より、観察された行動。
「困っています」
▶
実際には器用な回避策で満足していた。
「特に困っていない」
▶
画面には付箋とExcelの多重管理が映っていた。
「いつもの手順を、そのまま見せてください」
PROTOTYPE / EXPERIMENT RIG
プロトタイプは、体験の実験装置。
操作できたか
▼
次に何をするか、迷わなかったか
「この画面を見て、次に何をしますか」
RESEARCH → DECISION
UXリサーチは、デザインの工程ではなく事業検証の中核工程。
新規事業の担当者調査で、
成功と評価できた事業
0%
置き換えコストが高い箇所
=
営業・オンボーディングで潰すべき障壁
出典:パーソル総合研究所「企業の新規事業開発における組織・人材要因に関する調査」(2022・担当者n=1,800)
PROTOCORE LAB
「使われない」が判明する前に、体験を検証する。
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