PROTOCORE LAB DATA · RESEARCH01 / 08
DATA / RESEARCH

生成AIで分類した 顧客の声は、使えるか

原文と照合して商品改善に回す確かめ方

CONCLUSION

分類結果を、そのまま改善の優先順位に使う。

分類ごとに原文を抜き出し、 人が照合してから使う。

3
3 CONDITIONS

原文・確認担当・定義がそろうまで、使わない。

01

原文へ戻れる経路

問い合わせ番号や回答IDなど、
元の記録を開ける識別子

02

確認する担当者

原文を読んで判定する人と、
使うかを決める人

03

分類の定義

「入れるもの」「入れないもの」が
文で書かれている

一つでも欠けたら→業務判断に使わず保留

4
4 STEPS

分類ごとに原文を抜き出し、ずれ方を記録する。

01

基準を先に決める

ずれの許容を
商品担当と事前合意

02

原文を抜き出す

少ない分類や
「その他」も含める

03

分類名を見ず判定

後でAIと比べる
割れたら「保留」

04

ずれ方を記録

不一致・保留の原文を
原文ID付きで残す

!
SERIOUS REPORT

重大な申告は、 集計を待たずに担当へ。

原因を断定せず、分類基準の修正も待たずに、
社内で定めた担当へ渡す。

USE / NARROW / HOLD

照合後は、三つに分けて判断する。

USE

使う

事前の基準を満たした分類

決めた使い道に限って使う。
定義・照合範囲・誤りを添える。

NARROW

範囲を絞る

一部ずれた/保留が残った

基準を満たした分類だけ使う。
保留は寄せずに保留のまま。

HOLD

保留

多くでずれた/原文に戻れない

業務判断に使わない。
定義と入力の作り直しから。

照合で言えるのは「確認した範囲でどんな誤りが見つかったか」まで。

FIRST MOVE

まず一つの分類で、 原文に戻れるかを確かめる。

原文IDから元の記録を開けるか。
開けたら数件読み、AIの分類と自分の判定を並べて記録する。

PROTOCORE
PROTOCORE LAB

原文と照合して、商品改善に回す。