METHOD — BOARD APPROVAL
熱意だけでは、
役員会は通らない。
役員会を通る事業企画書の条件
WHY IT GETS SENT BACK

差し戻される企画には、共通点がある。

01 市場規模が一般論 「○兆円市場」で止まっていて、自社が取れる根拠がない。
02 顧客の声が好評止まり ヒアリングの感想はあるが、支払い意思の証拠がない。
03 推定と事実が混在 どこまで確かめた話なのかが、読み手に区別できない。
04 失敗時の話がない うまくいかなかった場合が、一行も書かれていない。
見られているのは、投資判断に耐える根拠
THE NUMBERS
新規事業に挑戦した大企業のその後 — 780社調査
0
立ち上げに到達
LAUNCHED
0
単年黒字化
PROFITABLE
役員会が慎重なのは、合理的
出典:アビームコンサルティング「大企業の新規事業実態調査」(2018・780社)
FOUR CONDITIONS

通る企画書には、4つの条件がある。

01

Why us が
一行で書ける

OUR ASSET

自社の技術・顧客基盤・知見と企画の接続が明示されている。

02

数字に出典と
算定根拠

EVIDENCE

市場規模はトップダウンとボトムアップの両方で示す。

03

確度ラベルが
付いている

CONFIDENCE

検証済み・推定・仮説を区分し、次の検証計画まで書く。

04

撤退基準が
先に書いてある

EXIT CRITERIA

リスクの上限が見えると、投資判断は一気に速くなる。

条件を満たせない企画は、面白さではなく根拠で止まっている。
LABEL YOUR CONFIDENCE

記載事項に、確度ラベルを。

検証済み
VERIFIED
誰に・何を聞いて・何件がどう答えたかまで示せる。
推定
ESTIMATED
算定根拠はあるが、まだ実地では確かめていない。
仮説
HYPOTHESIS
これから検証する。検証計画とセットで書く。
後から追跡できる形が、信頼を生む。
SPRINT — VERIFY IT

4条件は、机上では満たせない。

0週間
仮説を絞る
FRAME
有望テーマを検証可能な形にする
現場で確かめる
INTERVIEW / PROTOTYPE
インタビューとプロトタイプで検証
提出できる状態へ
BOARD-READY
検証済み仮説・リスク・ピッチ資料
PROTOCORE 事業創造スプリント「Sprint.」— 8週間の仮説検証に伴走します。
PROTOCORE LAB
「検証済み」を、示せる企画書へ。
事業創出ドック — 無料Web診断(5分)