METHOD — PHASE SHIFT
0→1と1→10は、
別競技。
フェーズが変わると、正解が反転する
EXPLORE / SCALE
0→1
EXPLORE
事業の種を見つけて、
形にするフェーズ。
1→10
SCALE
見つかった型を、
拡大するフェーズ。
0→1の正解は、1→10の不正解
FOUR REVERSALS

フェーズをまたぐと、打ち手が逆になる。

01 体制 2〜3人の「全部やる」チーム 営業・CS・開発を分業する
02 人材 探索型 — 仮説検証を回せる 執行型 — 型を高精度で回す
03 KPI 学習速度 — 仮説の検証数 効率 — CAC・LTV・粗利率
04 投資 小さく刻む — 段階投資 勝ち筋に張る — 集中投資
0→1の功労者が、1→10の適任者とは限らない。この割り切りができる会社は強い。
THE NUMBERS
大企業780社が取り組んだ新規事業テーマ100に対して
0
テーマ
THEMES
0
立ち上げ
LAUNCHED
0
単年黒字化
PROFITABLE
0
中核事業化
CORE BUSINESS
脱落は、1→10の途中にも起きる。
出典:アビームコンサルティング「大企業の新規事業実態調査」(2018・780社)
THE SIGNAL

移行のタイミングは、感覚ではなく再現性で決める。

0回連続
同じ顧客像に
同じメッセージで
同じ価格が通る
1回の大型受注は、再現性の証拠にならない
TWO WAYS TO STALL

失速は、たいていフェーズの取り違えから。

TOO EARLY

0→1に、
大所帯を投入する。

分業した瞬間に学習が分断され、検証が回らなくなる。移行前の拡大投資は、検証不足のまま固定費だけを積み上げる。

TOO LATE

1→10を、
職人芸のままにする。

属人的な少人数体制では、再現可能なプロセスが育たない。出し惜しみが、そのまま機会損失になる。

いま何の競技をしているかを、先に合意する
PROTOCORE LAB
0→1と1→10は、別競技。
事業創出ドック — 無料Web診断(5分)