PROTOCORE AI DESIGN 30分無料相談

AI設計 | 法人・事業部門向け

PROTOCORE AI DESIGN

「配っただけ」のAIは、もう古い。はたらくAIを。

日々の業務の中で、AIが判断と実行を担い続ける状態をつくります。残るのは研修の修了証ではなく、設計書と、動き続ける仕組みです。

例えば見積の下書き議事録と要約問い合わせの一次対応受付から承認・通知までの流れ監視・調査・追尾

1業務の設計・実装から依頼できます。課題整理から始めたい場合は、1日の事業コンテキスト可視化ワークショップ(One Day.)も選べます。どちらから始めるかは、30分相談で一緒に決めます。

1業務から → 3段階の設計を見る課題整理から → 可視化ワークショップを見る

30分で持ち帰れるもの最初に設計する業務の候補合う段階ワークショップの要否進め方と目安

業務の大きさに合わせて、3段階で設計します。スキル・ワークフロー・エージェントは私たちの分け方です。選ぶのは「どの業務から始めるか」だけ。

御社の業務(顧客・工程・数字・データ) スキル 繰り返す作業ひとつを、AIの「型」にする 人が決める 出力の基準 ワークフロー 工程のつながりを、AIと人で流す 人が決める 承認ポイント エージェント 目標を渡して、判断と実行を任せる 人が決める 権限の境界・停止条件 任せる範囲が広がる どの段階でも、設計書と動く仕組みが残る
  1. LEVEL 1スキル設計一人の作業単位。繰り返す作業をAIの「型」にする。
  2. LEVEL 2ワークフロー設計複数工程・複数人。承認ポイントを決めて流す。
  3. LEVEL 3エージェント設計範囲と権限を決めて、判断と実行を任せる。
OUTWARD | 外に向けて PROTOCORE ENGINE

はたらくホームページ。 集客から商談までを、AIが回し続ける。

AI駆動ホームページを見る →
INWARD | 中に向けて PROTOCORE AI DESIGN

はたらくAI。 業務の中で、AIが判断と実行を担い続ける。

このページ

2つは同じ考え方でつくられています。外向きに売る力を、内向きに回す力を。どちらから始めても、もう一方へつながります。

Which level

いまの困りごとは、
どれに近いですか。

スキル・ワークフロー・エージェントは、私たちの言葉です。選ぶのは「業務の大きさ」。近いものを押すと、該当する段階へ移ります。

どれにも当たらない、全部当たる、という場合はそのままご相談ください。事業成長ドック(5分・無料)で現在地を先に見ることもできます。

Where it stops

AI活用は、同じ3つの場所で
止まっています。

配って、教えて、使われている。それでも事業の数字が動かないとき、止まっている場所はたいてい同じです。

01 | TOOL

個人の便利ツールで、止まる。

全社に配り、使い方も教えた。しかし業務の流れに乗らず、「使っているだけ」で成果は横ばい。指標は利用率止まり。

切り替え後売上・顧客・コストという事業の数字に直接効く「型」と「流れ」として設計する。

02 | KNOW-HOW

知見が、社外と個人に残る。

外注すれば知見はベンダーに残る。社内で学んだ人は、力がつくほど独立していく。組織には何も蓄積しない。

切り替え後ノウハウをスキル定義・ワークフロー・データに蓄積する。人が入れ替わっても、同じ品質で再現できる。

03 | SCOPE

全社の話になり、事業に届かない。

会社全体の導入は、セキュリティ・制度・利害調整が先に立ち、進みが遅い。注力事業ほど、置き去りになる。

切り替え後経営ではなく「事業単位」で始める。1事業・1業務で成果を出し、横に広げる。

Start — One Day. | 事業コンテキスト可視化ワークショップ

入口は、1事業で1日。

朝に事業を棚卸しし、夕方には推進計画がある。1事業に絞ったクローズド開催なので、機密性の高い数字やデータを入れたまま設計できます。

  1. 09:00UNPACK

    棚卸す人の対話で

    顧客・提供価値・業務プロセス・数字・保有データ。事業に関わるメンバーの頭の中にあるものを、対話で引き出す。

  2. 11:00MAP

    可視化するAIで1枚に

    引き出した内容をAIで構造化し、事業コンテキストマップに。経営も現場も同じ絵を見られる状態をつくる。

  3. 14:00LEVERAGE

    当てる4つの力で

    売る・回す・判断する・育てる。どこにAIが効くかを特定し、効果と実装の難しさで優先順位をつける。

  4. 16:00PLAN

    決める推進計画に

    最初の一手と、その後の工程を推進計画にまとめる。役員・事業責任者に向けて当日発表し、次のアクションを合意する。

1事業に絞る〜20名・対面クローズド開催ファシリテーター2名事前ヒアリング60分
人物が壁一面の業務フローを整理し、滞っている箇所をAIの光が照らしている
成果物(3点)
  1. 01事業コンテキストマップ
  2. 024つの力のレバレッジ設計
  3. 03推進計画と、次のアクション

1日で決めきるのは「全体像」と「次の一手」。その先の設計・実装は、次の3段階で伴走します。費用は実施内容に応じて、30分相談でご案内します。

Three levels

業務の大きさに合わせた、
3段階の設計。

小さく始めて、積み上げる。どの段階も「人が決めること」を先に決め、成果物を形で残します。単体でのご依頼もできます。

LEVEL 1 | SKILL DESIGN入口

スキル設計

繰り返す作業ひとつを、AIの「型」にする。

対象の大きさ
一人の作業単位。議事録化、見積の下書き、要約、チェック、一次回答。
人が決めること
出力の基準と例。何を良しとするかを、言葉と実例で決める。
残る成果物
スキル定義書/実装済みスキル/テスト例20件。誰が使っても同じ品質になる。

1本あたり・設計から実装まで期間の目安 1〜2週間 / 1スキル

LEVEL 2 | WORKFLOW DESIGNスキルが2〜3本動いた後

ワークフロー設計

工程のつながりを、AIと人で流す。

対象の大きさ
複数工程・複数人。受付→判定→起票→通知のように、部署や役割をまたぐ流れ。
人が決めること
承認ポイント。どこで人が止めるか、例外をどう人に戻すか。
残る成果物
工程図/承認ポイント定義/実装(既存SaaSや基幹システムとの連携)/運用手順。

1本あたり・設計から実装まで期間の目安 3〜6週間 / 1ワークフロー

LEVEL 3 | AGENT DESIGNワークフローが運用に乗った後

エージェント設計

目標を渡して、判断と実行を任せる。

対象の大きさ
範囲と権限を決めた継続業務。問い合わせの一次対応、監視、調査、追尾。
人が決めること
権限の境界と停止条件。やってよいこと、必ず人に戻すこと、止める条件。
残る成果物
役割・権限・境界の仕様書/実装/ログと監視の仕組み。運用は「AIデザインセンター」として引き受けることもできます。

1本あたり・設計から実装まで期間の目安 6〜10週間 / スキルとワークフローの上に積む

上の期間は「1本」を設計して実装するまでの目安です。複数の業務をまとめて現場に乗せる伴走実装(Run)は事業単位で2〜3か月が目安で、下の工程図に示しています。費用は3段階とも、対象業務と構成をうかがったうえで30分相談でご案内します。

Principles

AIが出すもの、人が決めること。
先に線を引きます。

AIの出力をそのまま業務に流しません。段階ごとに「人が決めること」を先に決め、その線を設計書に残します。

研修は、売りません。
残るのは修了証ではなく、設計書と動く仕組みです。
  • 基準を先に何を良い出力とするかを、言葉と実例で決めてからAIに持たせる。スキル設計の中心。
  • 承認の置き場所どの工程で人が止めるか、例外をどう人に戻すかを工程図に書く。ワークフロー設計の中心。
  • 境界と停止条件やってよいこと、必ず人に戻すこと、止める条件。エージェント設計の中心。
  • ログが残るAIが何を見て何を出したかを記録し、人が後から確かめられる状態にしておく。
  • 手元に残すノウハウは個人ではなく、スキル・ワークフロー・データに蓄積する。人が入れ替わっても再現できる。

Selected cases · anonymized

社名は伏せますが、
こういう仕事をしてきました。

事業単位でAIを設計し、動く状態まで持っていく。どの段階の設計にあたるか、どこまで到達した実績かを添えています。

保育ICT | センサー事業ワークフロー設計設計・検証まで

ツールからではなく、業務から設計する。

困りごと
構想からリリースまで伴走したのち、営業・育成・バックオフィス・CSの4領域で業務が重くなっていた。
設計の中身
4領域を棚卸しし、CSを最優先に。基幹システム×ワークスペース×担当者専用AIの構成を設計。
残った成果物
離脱予兆を「実施率の急減」で検知するCSダッシュボードの設計書と、実現性の検証結果。
到達点
どの顧客に、いつ、誰が動くかを数字で決める構成を確定。実装の判断材料がそろった段階。
結婚相談所 | 大手スキル設計 → エージェント設計運用中

AIアドバイザーを、提供開始まで。

困りごと
会員向けにAIを届けたいが、企画・品質基準・運用体制のどれも白紙だった。
設計の中身
経営戦略部門に入り、面談レポートの自動生成(スキル)から会員向けAIアドバイザー(エージェント)まで、基準と境界を決めながら段階的に設計。全社員向けのAIリテラシー講座も一体で。
残った成果物
レポート生成の基準と実例、AIアドバイザーの役割・権限の仕様、運用の手順。
運用後の変化
AIアドバイザーを2026年5月に提供開始。継続支援中。
会員制サービス | 100万人規模スキル設計実装・納品済み

会員の声を、判断できる形にする。

困りごと
大量の会員アンケートが、読む人の力量に左右され、判断に使える形になっていなかった。
設計の中身
分析の観点と出力の基準を先に決め、誰が回しても同じ切り口で読めるAI分析をスキル化。結果をダッシュボードに。
残った成果物
アンケート回答1,333件を読み込む18モジュールのダッシュボード。新機能の要件定義と戦略合宿の設計も担当。
運用後の変化
数字と声を同じ画面で見て、決められる状態に。

到達段階の表記:「設計・検証まで」=設計書と検証結果を納品した段階、「実装・納品済み」=動く仕組みを納品した段階、「運用中」=納品後も運用・改善を続けている段階。守秘のため社名は伏せています。数字は各社の資料に記載のあるもののみ掲載。グループ会社PRISM株式会社を通じた実績を含みます。

How it flows

つくって、運用して、
引き渡す。

課題整理から始めるなら入口は1日、業務が決まっていれば設計(Design)から。その先は、どこまで外に置くかを御社が選べます。3段階の設計は、この工程のどこに当たるかを下に示しています。

00 | 体験 One Day.

事業コンテキスト可視化ワークショップ

1日

事業の全体像を1枚にし、4つの力のどこにレバレッジがあるかを特定。次のアクションまで決める。

↑ 入口
01 | 設計 Design.

スキル設計/ワークフロー設計

2〜6週間1本あたり

特定したレバレッジポイントを、設計書とプロトタイプまで落とす。誰がやっても同じ品質になる「型」として定義する。

LEVEL 1・2
02 | 実装 Run.

伴走実装

2〜3か月事業単位・複数本をまとめて

現場に入り、自律稼働する状態まで持っていく。数字で効いているかを毎週確認し、改善を回す。

LEVEL 2・3
03 | 運用 Center.

AIデザインセンター運用

月額

4つの力の運用をセンターとして引き受ける。AIエージェントが運用の大半を担い、人は監督と改善に集中する。

LEVEL 3
04 | 移管 Transfer.

人材育成・内製移管

随時

運用しながら御社の担当者を育て、スキルとワークフローを引き渡す。センターごと内製に移すかは御社の選択。

御社の手元へ
どの工程も、単体で依頼できます可視化ワークショップだけ、スキル設計1本だけ、運用だけ。各工程で「自社で/教わる/任せる」を選べます。
御社にお願いすること担当者1名、対象業務の手順書・帳票・データへのアクセス、現場へのヒアリングの場。

Who you work with

AIの基礎と、事業と組織。
両方のプロが入ります。

ワークショップから設計・運用・移管まで、設計も実装も外注しません。この3名が中心となって担当します。

園田 励

園田 励REI SONODA

PROTOCORE 代表取締役 | Business Producer

  • 恋愛マッチングサービス「with」の創業プロデュース・UXデザイン(数百万ユーザー規模)
  • UX・事業立ち上げ20件以上、Exit 3回。AiHUB創業後、GENIAC(経済産業省)に採択
  • 生成AI黎明期からAI×UXの研究と社会実装を継続。大手各社のR&DにUXアドバイザーとして参画

本件での役割全体設計・ワークショップ進行・ワークフローの設計

寺澤 のぞみ

寺澤 のぞみNOZOMI TERASAWA

PROTOCORE CSO | 株式会社Nuevo Lab 代表取締役

  • 人材系コンサルティングファームで11年・数十のプロジェクトを担当
  • 老舗メーカーの戦略転換、介護事業社のターンアラウンドなどを手がける
  • 2019年に株式会社Nuevo Labを設立。「AI爆速アイデアソン」を共催

本件での役割事業・組織の推進設計・ワークショップ進行・経営との合意形成

納村 聡仁

納村 聡仁AKINORI OSAMURA

PROTOCORE AI Engineer | 株式会社テクノマ 創業者

  • エッジAIスタートアップでMLエンジニアとしてキャリアを開始
  • フリーランスとして複数社のAI支援に従事し、2023年に株式会社テクノマを創業
  • 技術の現場感と事業戦略の両方の視点から、AIを活かした事業開発を支援。2026年PROTOCOREに参画

本件での役割スキル・ワークフロー・エージェントの実装、自律稼働する仕組みの構築

実績にはグループ会社PRISM株式会社を通じたものを含みます。

FAQ

よくある支援との違いに、
先に答えます。

全社でのAI導入(Copilot等)と、何が違いますか。

全社導入は「使える環境」をつくる取り組みです。私たちは1つの事業・1つの業務の数字(売上・顧客・コスト)に効く使い方を設計し、回し続ける状態まで持っていきます。両立します。

コンサルの伴走支援と、何が違いますか。

アドバイスで終わらせません。スキル・ワークフロー・エージェントそのものを設計・納品し、必要なら運用まで引き受けます。成果物は提言書ではなく、動いている仕組みと設計書です。

研修やワークショップだけを頼めますか。

研修単体は提供していません。可視化ワークショップ(One Day.)は研修ではなく、事業の全体像と次の一手を決める設計の入口です。成果物は修了証ではなく、事業コンテキストマップと推進計画です。

学んだ人が辞めてしまったら。

ノウハウは個人ではなく、スキル定義・ワークフロー・データに蓄積します。人が入れ替わっても、同じ品質で再現できる状態を設計します。

どのAIツールを使いますか。既存のSaaSや基幹システムと連携できますか。

特定のツールに縛りません。事業コンテキストが揃えばツールは選べるようになる、という順番で進めます。既存のSaaS・基幹システムとの連携は、ワークフロー設計の段階で構成を決めます。

機密データの扱いは安全ですか。

事業単位のクローズド開催です。データは分離して管理し、利用AIベンダーの選択や専用環境など、御社のセキュリティ要件に合わせて個別に対応します。

途中で段階を変えられますか。費用はいくらですか。

変えられます。スキル1本から始めて、動いたものを土台にワークフロー、エージェントへ積み上げる進め方が標準です。費用は対象業務と構成によって異なるため、30分相談でご案内します。

AI駆動ホームページと同時に進められますか。

進められます。AI駆動ホームページは外向きに売る力、AI設計は内向きに回す力です。可視化ワークショップで4つの力のどこにレバレッジがあるかを見てから、どちらを先にするかを決めます。

Start here

まず、1業務から。

30分のオンライン打ち合わせで、重くなっている業務と現在地をお聞かせください。最初に設計する業務、合う段階、課題整理(可視化ワークショップ)が要るかどうかをお伝えします。費用なし、準備不要。相談のあとに営業の電話をかけることはありません。連絡はメールのみで、お知らせはいつでも停止できます。

持ち帰れるもの最初に設計する業務の候補合う段階ワークショップの要否進め方と目安

ノートPC越しにオンラインで相談している2人。机の上に小さなAIの光