PROTOCORE

会社向け | 新規事業 — 事業創出 × 事業成長

For Business.

事業創出と、事業成長。
ふたつとも、AIで。

勘と才能と外注頼みから、
データ主導で回り続けるしくみへ。

ゼロから立ち上げる〈事業創出〉と、事業を伸ばす〈事業成長〉。新規事業の傘の下のふたつの仕事を、UX PENGUINとコンサルティングで前に進めます。納品するのは、レポートではなく「次の意思決定」です。

UX PENGUIN

すべてのプログラムは、自社開発AI「UX PENGUIN」の上で動きます。一般的なコンサルティングやワークショップとの違いは、方法論がツールに実装されていること。だから、速く・安価に・担当者が変わっても再現できます。支援が終わったあとも、ツールは御社に残ります。

UX PENGUINを見る →

One umbrella, two wings

ひとつの傘、
ふたつの仕事。

入口は違っても、方法論は同じです。御社固有のアセットから始め、AIで速く形にし、検証で確かめる。ゼロから立ち上げるのか、いまある事業を伸ばすのか — どちらの現場にも、同じエンジンが効きます。

01 / 事業創出(0→1)

新しい事業・商品を、立ち上げる

アセットの編集から、役員会に出せる検証済み事業企画まで。事業開発AIエンジンの搭載、1Dayワークショップ、8週間スプリント、丸ごと任せる事業企画BPO。新しいAIプロダクト・AI体験の開発受託もここに含まれます。

02 / 事業成長(1→10)

立ち上げた事業・既存事業を、伸ばす

顧客理解、チャーン対策、行動分析ダッシュボード、業務フローのAI代替、専用AIエージェント。データがたまっている事業ほど、AIのレバレッジは速く効きます。

Create.

Zone 01 | 0 → 1

事業創出 — 立ち上げる

Sound familiar?

AIは、全社に配った。それでも、
新しい事業はまだ生まれていない。

足りないのはAIへのアクセスではなく、それを事業と行動に変える方法です。多くの挑戦は、同じ場所で止まっています。

01AIが、事業につながらない

「AIツールは全社で契約した。でも、資料の要約と議事録どまりで、新しい事業は何も生まれていない。」

02データが、判断に使えない

「データも顧客の声も溜まっている。でも、役員会の意思決定は、結局カンと経験で決まっている。」

03PoCの先に、進めない

「PoCは動いた。デモも好評だった。でも、本番投資に踏み切る根拠がなく、そこで止まっている。」

04知見が、社内に残らない

「企画も調査も外注してきた。でも、納品資料が残るだけで、つくる力は社内に貯まっていない。」

05企画が、役員会を通らない

「企画は出てくる。でも、市場の一般論止まりで説得力がなく、役員会で差し戻されてしまう。」

06次の1件を、選べない

「ビジコンも研修もやって、起案は集まった。でも、どれに投資すべきか、根拠を持って選べない。」

だからPROTOCOREは、レポートではなく「次の意思決定」を納品します。

すべての支援は、「続けるか、変えるか、やめるか」を根拠を持って判断できる状態で終わります。きれいな資料で終わる支援はしません。

Why an engine

打ち手を「点」で買う
時代は、終わりました。

研修、コンサル、AIツール。点で導入しても、事業は生まれません。必要なのは、アイデアが意思決定と検証に変わり続ける、社内の動力機構です。そして新規事業は、ゼロからの発明ではありません。御社にすでにあるアセットへ新しい文脈を与える「編集」です。市場の一般論からではなく、「この会社だから勝てる理由」から始めます。

FUEL — 眠っているアセット 技術・特許 顧客基盤・データ 過去の知見・起案 CORE — UX PENGUIN やめる 変える 続ける CONTROL — 検証 DRIVER — 御社のチーム 検証済み事業企画 役員会へ 検証の学びが戻り、回り続ける
横にスクロールできます →
Core

UX PENGUIN

アイデアから市場分析、計画、ピッチまでを30分で回す事業立案AI。エンジンの心臓部。

Fuel

眠っているアセット

技術、特許、顧客基盤、過去のビジコン起案や棚上げになった企画書、データと顧客の声。データ主導とは、この御社固有の材料から始めること — 意思決定に使える文脈へ編集する。

Control

検証プロセス

ニーズ検証・価値検証を標準装備。「続ける・変える・やめる」を根拠を持って判断する。

Driver

御社のチーム

使われて育つ運用設計と内製化支援。エンジンの運転者は、御社自身です。

Entry — 1Day Workshop

まず、1日。
アセットから、
事業仮説へ。

御社に眠る技術・顧客基盤・過去の知見を材料に、〜20名のチームで当日中に「事業仮説 → 市場検証 → ピッチ資料」まで到達する1Dayワークショップです。事前ヒアリングとアセット整理、ファシリテーター2名の派遣、実施後の振り返り会、UX PENGUIN Teamプラン3ヶ月分の利用権を含みます。

成果は、その場の盛り上がりではなく「事業仮説パッケージ」として持ち帰ります。何が確からしく、何が未検証かまで含めて文書化する — きれいな発表会で終わらせないための設計です。

事業仮説サマリーペルソナ・体験設計市場・競合検証未検証一覧と次の検証計画主要リスクと撤退条件推進体制案編集可能なピッチ資料
1Dayワークショップの様子

ワークショップ費用は、8週間の事業創造スプリントをご契約の場合に全額充当されます。 まず成果を体験してから、次を判断してください。料金は、資料請求・無料相談にてご案内します。

One Day. — Program | 3H × 2セット・対面

朝のアイデアが、
夕方にはピッチになる。

対面3時間×2セットで、事業企画からピッチまで完走します。会社のアセットを「自分が実現したい未来」に変える — 参加者個人の熱量を設計する“私事化”のワークショップです。企画を、「やりたい人」の熱量ごと立ち上げます。

Timetable — 当日の流れ | 午前(セット1)で仮説をつくり、午後(セット2)で鍛えて発表します

DIG 掘る対話で
GROWUXP
昼休憩
CHALLENGE 疑うBiz Checker
PITCH発表
09:0011:0012:0014:0016:0017:00
SET 1 ・ 09:00–11:00 — DIG掘る人の対話で

参加者のルーツ・興味と自社アセットを、人間同士の対話で掘り起こす。「自分が実現したい未来」に変わる種を見つける。

SET 1 ・ 11:00–12:00 — GROW育てるUX PENGUINで

種をUX PENGUINに投入。ペルソナ・体験設計・切り口まで、チームごとに仮説を具体化する。

SET 2 ・ 14:00–16:00 — CHALLENGE疑うBiz Checkerで

市場・競合・リスクをAIがフラットに検証。「失敗するとしたら何が原因か」を潰し、仮説を鍛える。

SET 2 ・ 16:00–17:00 — PITCH伝えるSlide Generatorで

検証済みの仮説をピッチ資料に変換し、チーム発表会でピッチ。フィードバックと投票まで当日完結。

Flow — お申し込みから、実施後まで

Before 01

事前ヒアリング

60分・オンライン。目的とテーマ、参加メンバーをすり合わせます。

Before 02

アセット整理支援

技術・顧客・過去の知見を、当日そのまま使える材料に整えます。

Day | 本番

1Dayワークショップ

参加者〜20名。ファシリテーター2名を派遣。内容は、上のタイムラインの4ステップです。

After

振り返り会

60分・実施後1〜2週間。成果物と次の検証計画を確認します。

その場の盛り上がりで、終わらせません。 成果は「事業仮説パッケージ」7点と、UX PENGUIN Teamプラン3ヶ月分。ワークショップの熱が冷める前に、そのまま検証を続けられます。

Facilitators & Advisors

この顔ぶれが、
現場に立つ。

ファシリテーションと、御社アセットの編集・構造化は、外注しません。事業を立ち上げてきた実務家と、人と組織のプロが、設計から当日まで直接担当します。

園田 励

園田 励REI SONODA

PROTOCORE 代表取締役 | 監修・メインファシリテーター

  • 恋愛マッチングサービス「with」の創業プロデュース・UXデザイン(数百万ユーザー規模)
  • UX・事業立ち上げ20件以上、Exit 3回
  • Panasonic HDほか大手各社のR&DにUXアドバイザーとして参画
荒野 高志

荒野 高志TAKASHI ARANO

PROTOCORE 顧問・アドバイザー | Beingメソッド(OFFICE ORANGE)

  • NTT・TISインテックグループで研究開発と新規事業開発に従事
  • ICANN/APNIC/IPv6Forum で議長を務め、仕組みづくりを主導
  • 「Being(あり方)研修」を開発し、企業研修で指導
  • 経営者・事業責任者にリーダーシップ/チームビルディングを指導
寺澤 のぞみ

寺澤 のぞみNOZOMI TERASAWA

PROTOCORE 顧問・アドバイザー | 株式会社Nuevo Lab 代表取締役

  • 人材系コンサルティングファームで11年・数十のプロジェクトを担当
  • 老舗メーカーの戦略転換、介護事業社のターンアラウンドなどを手がける
  • 2019年に株式会社Nuevo Labを設立。「AI爆速アイデアソン」を共催

Installation

体験から始めて、
定着まで。

入口は1日のワークショップ。成果を体験してから、御社の段階に合わせて工程を選べます。いずれの工程も単体でご依頼いただけます。

ワークショップ費用を全額充当 One Day. 1日ワークショップ Discovery 2–4週間 ・ 必要に応じて Sprint. 8週間スプリント Partner. 通年 ・ 年2–3社 体験 診断 始動 — 役員会へ 定着
横にスクロールできます →
工程 00 / 体験

1Day Workshop “One Day.”

眠っているアセットから、当日中に事業仮説・検証・ピッチ資料まで。1日 — スプリント成約時は費用を全額充当。

成果物: 事業仮説パッケージ7点

工程 01 / 診断

Data & Workflow Discovery

データ・業務・意思決定の流れを可視化し、エンジンを載せる土台をつくる。目安 2–4週間

成果物: 課題マップ / 業務・データ可視化 / 優先順位と検証計画

工程 02 / 始動

事業創造スプリント “Sprint.”

最初の1事業を一緒に回す。インタビューとプロトタイプでニーズと価値を検証し、「役員会に提出できる状態」まで磨き込む。8週間(ワークショップ費用を全額充当)

成果物: ユーザーリサーチ / 検証済み事業仮説 / LP・プロトタイプ / 検証計画・ピッチ

工程 03 / 定着

Enterprise Partner “Partner.”

全社アセットの棚卸しと構造化、部門横断ワークショップ、通年の事業創造伴走、全社でのSaaS利用。通年契約 — 年2〜3社限定。

成果物: アセットの構造化 / 通年の検証運用 / 全社利用の定着

料金は、資料請求・無料相談にてご案内します。 各工程の料金表と充当条件をまとめた資料をお渡しし、30分の相談でそのまま概算までお出しできます。

BPO — まるごと任せる

新規事業開発を、
丸ごと任せる
という選択。

エンジンを搭載して自社で回すだけでなく、回すこと自体を任せることもできます。専任を置けない、人手が足りない — それでも新規事業を止めたくない会社のための、成果物単位のBPOです。企画の創出から検証済み事業企画の納品まで、下の5ステップをまるごと請け負います。

01全社員で、企画を生み出す

アイデアがあれば、誰でも参加できる。多くの事業企画が生まれる。

UX PENGUIN+ワークショップ
02ピッチ資料にして、磨き・選別

即座に資料化し、ディスカッションで磨き込み、有望案を選別する。

UX PENGUIN+ワークショップ
03高精度プロトタイプをつくる

触れる形にして、検証の精度を上げる。

任せる/作り方を教わる
04アンケート・インタビュー

実ユーザーの声で、ニーズと価値を確かめる。

任せる/自社で実施
05検証済み事業企画が完成

根拠と検証結果つきで、役員会に出せる状態に。

確度ラベル・検証ログ付きで納品

ここまでで、4〜8週間。

外注しても、知見が社外に流れて終わらない設計です。 各ステップは「自社でやる」「教わりながらやる」「任せる」を1つずつ選べます。全部任せた場合も、納品物には確度ラベルと検証ログが付き、なぜその結論なのかという判断の根拠ごとお渡しします。検証部分だけの代行から全工程のBPOまで、構成に応じて設計します。料金は構成とあわせてご提案します。

FAQ

よくある支援との違いに、
先に答えます。

Q1

コンサルの伴走支援と、何が違う?

伴走は、契約が終わると能力も一緒に帰ります。私たちは方法論とAIツールを御社に搭載し、運転者を御社にします。伴走ではなく、搭載です。

Q2

研修と何が違う?

そもそも私たちは、人材開発を売りません。スキルはテクノロジーで補い、意志ある人がそのまま立ち上げられる状態をつくります。成果物は修了証ではなく、役員会に出せる検証済み事業企画です。育成が必要な場合は、新規事業人材開発の専門パートナーと連携してご提供します。

Q3

起案数を増やす支援とは違う?

起案は、もう足りているはずです。足りないのは、どれを・何を根拠に進めるかの判断。私たちは起案の量ではなく、意思決定の質を納品します。

Grow.

Zone 02 | 1 → 10

事業成長 — 伸ばす

事業成長 — AI駆動の成長メニュー

売る、回す、
判断する、育てる。

立ち上げた事業にも、長年の既存事業にも。AIのレバレッジを「4つの力」に分けて、設計から実装・定着まで担います。どのメニューも単体でご依頼いただけます。要件が固まっていない段階からご相談ください。

01 / Sell — 売る力

顧客を、連れてくる

  • マーケティングオートメーション/マルチメディア展開AIワークフローの実装
  • 診断型マーケティングファネルの構築(5分診断 → 専用カルテ → 商談)
  • AI SEO・LLMO — AI検索に引用されるコンテンツ設計
  • AIクリエイティブ制作ワークフローの実装(デザイン・動画の量産体制づくり)
  • セールスイネーブルメントAI(議事録→提案書、営業知見の標準化)
02 / Operate — 回す力

業務を、軽くする

  • 業務・生産ワークフローのAI最適化(AI代替・自動化)
  • カスタマーサポート・接客のAI化(FAQ・音声AI・アバター接客)
  • 専用AIエージェントの構築
  • OpenClawをはじめとした自律AIの環境導入支援
03 / Decide — 判断する力

数字で、決める

  • Notionを活用したデータセントライズとAI駆動
  • 経営ダッシュボード・KPIの自動レポーティング
  • AIを活用した事業計画の運用・更新代行
04 / Retain — 育てる力

顧客と、育つ

  • 顧客理解・VoC分析AI/チャーン予兆検知と挽回オートメーション
  • A/Bテスト・LPO自動化 — 作る→試す→学ぶのループ
  • コミュニティ×AIエージェント運用(迎える・一歩を返す設計)

特に相性がよいのは、会員制・サブスクリプション・D2C・予約型など、顧客データが日々たまる事業です。 データと顧客の声がすでにあるほど、レバレッジは速く、確度は上がります。診断型ファネルとコミュニティ×AIエージェントは、私たち自身がドックとLOUNGEで実運用している型をそのまま実装します。

Outcome

納品するのは、
「回り続ける仕組み」。

すべての工程は、「続ける・変える・やめる」を根拠を持って判断できる状態で終わります。きれいなレポートで終わる支援はしません。

成果物は断定しません。仮説・推定・要検証の確度ラベルを付け、「何が未検証か」「次に何を検証すべきか」まで文書で残します。それが、役員会や監査に耐える意思決定の条件だと考えているからです。

知見は社外ではなく、御社のなかに蓄積されていきます。

And beyond

エンジンは、
エコシステムへ育つ。

搭載したエンジンは、ツールとAI Agentがつながり、御社の文化と判断軸を学びながら、事業開発エコシステムへと育っていきます。搭載して終わらせず、育つまで耕す — それが私たちの仕事の終わり方です。